渋谷のtakiでISHINOMAKI HOP WORKS「フェストラガー」開栓
東京・渋谷のビアパブ「taki」で、宮城県のISHINOMAKI HOP WORKSが手がける「フェストラガー(Märzen)」の生樽が新たに開栓された。東北産ホップの爽快な香りと、モルト由来の甘み・香ばしさを楽しめる一杯だ。
宮城発の赤褐色ラガーが登場
渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」で、ISHINOMAKI HOP WORKSの「フェストラガー(Märzen)」が新規開栓された。
フェストラガーは、ドイツのオクトーバーフェストで親しまれてきたラガータイプ。今回の一杯は、東北産のホップを使用し、草原を思わせる爽快な香りを引き出している。そこにモルトの甘みと、パンを思わせる香ばしさが重なった、赤褐色のビールだ。
軽快なホップの印象と、モルトの豊かなコクをバランスよく味わえるため、暑さの残る時期にはもちろん、食事と合わせてじっくり楽しむのにも向いている。ラガーらしい飲みやすさを備えながら、色合いと香味には秋らしい深みが感じられそうだ。
渋谷でクラフトビールと日本の酒を楽しむ
takiは、東京都渋谷区桜丘町に店を構えるJapanese Beer & Sake Dining。クラフトビールを中心に、日本の酒を楽しめるビアパブとして、渋谷でビールを探す人に注目される店だ。
今回のフェストラガーは、ISHINOMAKI HOP WORKSの地域性を感じられる生樽。東北産ホップの個性と、伝統的なフェストラガーのスタイルが交わる味わいを、開栓直後のタイミングで楽しめる。渋谷を訪れた際は、桜丘町のtakiで、その日のタップラインとともにチェックしたい。
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