新宿・地ビールバーまる麦、4月16日は5樽の個性派クラフトビールを提供
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月16日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。秋田、栃木、静岡、三重、長野の5ブルワリーから、軽やか系から香ばしい一杯までそろう。
4月16日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の小さなビアバー「地ビールバーまる麦」が、4月16日のクラフトビールメニューを案内した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。樽替わりの内容は、香りや飲み口の異なる5銘柄で構成されている。
この日のビール
- 39 OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田) ABV 5.0% +100円
軽やかでドライ、香りで飲ませるセゾン。
- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) ABV 4.5% +100円
軽やかで香ばしく、するすると杯が進むタイプ。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) ABV 5.0%
フルーティで爽快なベルジャン・ウィット。
- ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒(三重) ABV 4.0% +100円
立ち上がる香りが印象的な、存在感のある一杯。
- ひまビター / 南信州ビール(長野) ABV 4.0% +100円
香ばしさとやわらかな飲み口を持つセッションビター。
この日の注目は、詳細紹介も付いた「ウィートキングウィット」と「ひまビター」。前者は爽やかな柑橘香とやわらかな口当たりが特徴で、後者はビスケットのような香ばしさに加え、ピーチティーやイチゴを思わせる華やかな香りが説明されている。低アルコールで飲みやすい構成もあり、食事前の一杯からゆっくり飲み進める場面まで幅広く使えそうだ。
「地ビールバーまる麦」は、2011年にオープンした新宿区荒木町のビアパブ。東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩3分の立地で、営業時間は18:00〜24:00。2024年12月5日からは火曜・祝日を定休日としており、ゴールデンウィークは5月3日と5月4日に特別営業を行う予定だ。荒木町で、日替わりの樽を少しずつ確かめたい人に向いた一軒といえる。
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