岩内の夏を支えるホップ収穫


イワナイブルワリー&ホテルが、岩内産ホップの収穫を手伝うボランティアを募集している。開催は2026年8月13日13:30〜16:30予定、場所はブルワリー前テラス。投稿では、昨年の様子を写真で紹介しながら、当日の飛び入り参加も歓迎すると案内している。

産地と醸造所が近いからできる催し


イワナイブルワリー&ホテルは、北海道岩内町にある「飲んで食べて、泊まれる」クラフトビール醸造所。公式サイトによると、2022年に開業し、岩内で汲み上げられる海洋深層水を仕込みに使い、500リットルタンク5基で定番4種と季節限定品を醸造している。夏に収穫したフレッシュホップを仕込んで秋ごろにリリースする流れも、このブルワリーの特徴だ。

収穫から仕込みまでを見せる一杯


今回の投稿では、持ち物として軍手と虫よけ対策を案内し、手伝った人には記念品を贈るとしている。温泉に入って帰る人にはタオルの持参も呼びかけ、15時以降は日帰り入浴の受付も始まるという。さらに翌8月14日には「イワナイ生ホップヘイジー」の仕込みのためにタンクを空けており、開栓は9月下旬ごろになる見通しだと示した。ホップ農園とブルワリーが近い岩内ならではの、収穫から仕込みまでを間近に感じられるイベントになりそうだ。