北海道岩内町のイワナイブルワリー&ホテルが、ジャパン・グレートビア・アワーズのメダルと賞状が届いたことをInstagramで伝えた。投稿では、夏の季節感とともに「ブルワリー限定の味もある」と案内しており、受賞の知らせを日常の一杯に重ねた内容になっている。

同ブルワリーは、公式サイトで「飲めて、食べて、泊まれるクラフトビール醸造所」として紹介されている。岩内で汲み上げる海洋深層水を使い、ホップの香りや苦味を大切にしたビールづくりを掲げるほか、岩内が日本で初めて野生ホップが発見された土地であることも、施設の背景として打ち出している。

公式ショップでは、ジャパン・グレートビア・アワーズ2023での受賞歴も案内している。

- クロポン: 金賞
- ホップマシマシ: 銀賞
- エブリデイ: 銅賞

定番はこの4本に加えて、季節ごとの限定ビールも展開。IPAの「ホップマシマシ」、ペールエールの「モルティ」、シュバルツの「クロポン」、ピルスナーの「エブリデイ」と、それぞれ個性が分かれており、今回の投稿が示す「夏に進む一杯」を、岩内という土地の物語と一緒に楽しめるのが特徴だ。