琴平のDONZO Brewing、元陶器店を改装した店内と定番クラフトビールを紹介
香川県琴平町のDONZO Brewing(呑象ブリューイング)を紹介したInstagram投稿では、JR琴平駅から徒歩5分の立地や、元陶器店をリノベーションしたタップルーム、常時6種類以上をそろえるビール構成が伝えられた。地域に根ざしたブルワリーの現在地が見える内容だ。
香川県琴平町のDONZO Brewing(呑象ブリューイング)は、JR琴平駅から徒歩5分というアクセスの良さに加え、元陶器店をリノベーションした空間でクラフトビールを提供するブルワリーだ。Instagramの「店舗紹介17」では、店内で味わえるビールのスタイルや、店づくりの背景がコンパクトに紹介されている。
投稿によると、同店は自社製のビールに加え、四国のクラフトビールも中心にそろえ、常時6種類以上を扱うタップルーム併設型のブルワリーとして営業している。観光の途中に立ち寄る一杯にも、地元の人が日常的に楽しむ一杯にも対応できる構成で、琴平という土地に合った使い方がしやすいのが特徴だ。
中でも人気として挙げられていたのがひらケルシュ。投稿では「乾杯からごちそうさままで飲み飽きない」をコンセプトに醸造したビールとして紹介されており、軽快さと飲み続けやすさを意識したレシピであることがうかがえる。華やかな限定感だけで押すのではなく、日常の食事や会話に寄り添う設計を前面に出している点は、地域密着のブルワリーらしい。
琴平町は観光地としての顔を持ちながら、地元の暮らしも息づくエリアだ。DONZO Brewingは、その街の動線上にある店舗として、観光客にも地元客にも開かれたクラフトビールの受け皿になっている。まずは定番を中心に、土地の空気と一緒に味わいたいブルワリーだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。