DONZO Brewingってどんなブルワリー?
ホップ兄こんぴらさんの参道近く、新町商店街にある「DONZO Brewing」って知ってる? 元陶器店を改装したマイクロブルワリーなんだよ。
麦ちゃんえっ、陶器屋さんがビール工場に!? それだけで気になる!
ホップ兄名前の由来がまたいいんだ。近くに「呑象楼」っていう幕末の志士・草薙円石の旧居跡があってさ、若い志士たちが新しい時代を語り合った場所なんだよ。そこから「呑象(どんぞう)」の名をもらってる。
麦ちゃんへぇ〜! 幕末ロマンが込められたクラフトビールって、なんか熱い…!
ホップ兄看板ビールの「ことひらケルシュ」は、白ワインを思わせる華やかな香りが特徴でさ、ケルシュスタイルならではの軽やかな飲み口が楽しめる一杯。他にも「ことひらIPA」や、地元素材を使った「新宮茶エール」「黒いちじくエール」なんかもあるよ。
麦ちゃん黒いちじくのビール!? なにそれ、飲んでみたい! お茶のビールも気になる〜。
ホップ兄しかもここ、ビール造りで出る麦芽かすをパンの材料や肥料に再利用してるんだ。地元の子どもたちと一緒に小麦を育てて、それをビールの原料にするプロジェクトもやってる。
麦ちゃん地域ぐるみでビール造り…! それってもう、琴平の町全体がブルワリーみたいなものだね。
ホップ兄「完熟しらぬいIPA」みたいに季節の柑橘を使った限定ものも出てくるし、地元の肉屋のソーセージを使った「呑象ドッグ」との組み合わせも抜群。行くたびに違う味が楽しめるよ。
麦ちゃんこんぴらさんのお参りのあとにクラフトビールって最高じゃん! 絶対寄りたい!
代表銘柄: ことひらケルシュことひらIPA新宮茶エール黒いちじくエール完熟しらぬいIPA