DONZO Brewing、琴平のレモンフェアで瀬戸内レモンの限定パナシェ提供
香川県琴平町のDONZO Brewingは、KOTOVEGASの合同レモンフェアに参加し、6月1日から29日まで「瀬戸内レモンパナシェ」を提供する。西野金陵の瀬戸内レモネードとことひらケルシュを合わせた、季節向きの一杯だ。
旬のレモンを一杯に
香川県琴平町、新町商店街にあるマイクロブルワリー「DONZO Brewing(呑象ブリューイング)」が、KOTOVEGASの合同フェアで夏向きの限定メニューを用意した。6月1日から29日まで続くレモンフェアの一品として登場するのは、「瀬戸内レモンパナシェ」だ。
価格は800円。西野金陵の「瀬戸内レモネード」と「ことひらケルシュ」を組み合わせた一杯で、レモンの香りと軽やかな飲み口が特徴とされる。レモンの清涼感に、ビールらしいコクを重ねながらも、白ワインのような軽やかさを意識した構成になっている。
DONZO Brewingは、2023年6月にオープンした琴平町のマイクロブルワリー。金刀比羅宮参道につながる新町商店街で、地域コミュニティのハブとしての役割も担ってきた。地元の街並みの中でクラフトビールを提供するだけでなく、周辺の店舗や素材との連携を通じて、琴平らしい飲み方や過ごし方を提案している。
今月のKOTOVEGAS合同フェアは、DONZO Brewingのほか、The TeaRoom KOTOHIRA、Bagel House KOTOHIRAも参加する3店舗同時開催。琴平で過ごす時間に、レモンをテーマにした軽やかな一杯を差し込む構成になっており、季節の変わり目に合う企画として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。