バタフライブルワリーを紹介

代官山のビアパブ「ビビビ。」は、Instagramで「タップオン中のブルワリー紹介」を発信し、現在つながっているブルワリーの背景を伝えています。今回は愛知県春日井市のバタフライブルワリー。ビールを“つくり手の物語”と一緒に味わう、同店らしい切り口の投稿です。

バタフライブルワリーは、音楽とともに楽しめる空間をつくりたいという思いから始まったブルワリー。投稿で紹介されている記事では、商品の名前がすべて楽器にちなんでいる点も印象的です。

現在紹介されているのは、ギター(Kasugai Ale)ヴィオラ(Hazy IPA)フルート(WhitePaleAle)の3種。ギターは複数のホップを使って繊細さとワイルドさを両立させた一本、ヴィオラは苦味を抑えたフルーティーなヘイジーIPA、フルートはシトラス香とやさしい苦味が調和したホワイトペールエールです。

バタフライブルワリーの醸造所にはコンサートスペースも併設され、月に1〜2回のペースでビールと音楽を楽しむイベントも行われています。作品の背景まで知ると、1杯の見え方が少し変わる。そんな楽しみ方を提案する内容でした。

「ビビビ。」は、全国の国産クラフトビールをつくり手のストーリーとともに提供するスタンディングバー。代官山で気軽に立ち寄れる距離感と、ビールの背景を伝える姿勢が、このブルワリー紹介と自然につながっています。