日ノモトブルーイング&ビアスタンド、8月8日は自家醸造8種と千駄木出店
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは8月8日(土)、15時から22時まで営業。駒込のタップルームでは自家醸造の8種が開栓し、千駄木Juhla tokyoへの出店も案内している。水茄子や軽いおつまみと合わせて楽しめる構成だ。
駒込で8月8日、8種の自家醸造を提供
文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドは8月8日(土)15時から22時まで営業。投稿では「本日通常営業」と案内しつつ、千駄木のJuhla tokyoへの出店も告知した。駒込のタップルームはのんびりした空気感で、水茄子も用意するという。
この日の `Today's on Tap` は、セッションからダブルIPA、ゴーゼ、スタウト、ビターまで幅広い。軽めに始めるなら `Little Thing / Dry Hopped Session Ale`、ホップ感をしっかり追うなら `(NEW)三郎 Hazy / Hazy IPA` と `Rolling Lolly / American IPA`。爽快系では `流水草々 #2 / Italian Pilsner`、ひねりのある一杯として `Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA` と `パイナップルゴーぜ / Gose Style with pineapple` が並ぶ。
黒系は `黒鳶 #4 / Belgian Stout`、モルト感を拾いたいなら `駒込Best Bitter / English Best Bitter` がよさそうだ。店の基本方針どおり、飲み物は国産クラフトビールのみで、フードは柿ビーや駄菓子が中心。食事よりも、ビールのキャラクターをじっくり比べる日に向いた構成になっている。
千駄木側のJuhla tokyoでは、同店を含む3ブランドが出店し、ビールに加えてグッズやケークサレ、DJの音楽も楽しめる。駒込で一杯、千駄木でイベントと、同じ日でも違う楽しみ方ができる一日だ。
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