日ノモトブルーイングで9月28日限定、みかつ亭のつまみと日本酒が登場
東京・本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドで、9月28日(月)17時から22時までタップルームPOP-UPを開催。クラフトビールの多彩なラインアップに加え、「みかつ亭」によるつまみと日本酒を楽しめる一夜となる。
本駒込で味わう、個性豊かな10タップ
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、東京都文京区本駒込にあるブリューパブ。9月28日(月)は17時から22時まで営業し、店内のタップには幅広いスタイルのビールが並ぶ。
ラインアップは、5.5%の「Amber Lager」からスタート。ドライホッピングを施したアンバーラガーで、モルトの厚みとホップの香りを楽しめる一杯だ。4.5%の「Little Thing」は、軽快な飲み口が期待できるドライホップド・セッションエール。
ホップの個性をしっかり味わいたい人には、7%の「三郎 Hazy」や、7.5%の「宵々 IPA」がおすすめ。前者は濁りとジューシーさが魅力のヘイジーIPA、後者はロースト感とホップの苦味が重なるブラックIPAとして提供される。
さらに、Ekuanotホップを使った6.5%の「Mashup IPA Ekuanot」はベルジャンIPA、7.5%の「Rolling Lolly」はアメリカンIPA。パイナップルを取り入れた5%の「パイナップルゴーぜ」は、酸味や塩味を含むゴーゼスタイルで、個性的な味わいを探す人にも向いている。
このほか、4.5%の「Best bitter」と、7%のベルジャンスタウト「黒鯱 #4」もラインアップ。軽やかなビターから濃色系まで、気分や食事に合わせて選べる構成となっている。
つまみと日本酒のPOP-UPも
当日は「みかつ亭」が出店し、つまみと日本酒を提供。案内によると、日本酒は大阪・肉吸いと石川・輪島物語の純米原酒が用意される。ビールだけでなく、日本酒と料理を組み合わせながら過ごせるのが今回の特徴だ。
通常営業時はクラフトビールを中心に、柿ピーや駄菓子などを用意。平日は17時から23時、土日祝は15時から22時、水曜定休となっている。会場はグリーンピア本駒込1階。なお、当日の営業時間は17時から22時まで。
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