東京・豊島区東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、Instagramでその日のタップリストを公開した。投稿では11:30に開店し、23:30まで営業。フードL.O.は22:30、ビールL.O.は23:00と案内している。テーブル席に空きがあることも触れ、3名以上での来店予定なら予約を勧めていた。

新規開栓

この日の新規開栓として紹介されたのは、COEDO「青碧-AO-」と城端麦酒「アールグレイ」の2種。COEDO「青碧-AO-」は、淡い金色に軽やかな苦味、酵母由来の穏やかな香りが重なる設計で、レモングラスを思わせるホップ香が特徴とされている。暑い日に選びたくなる、すっきりした飲み口の1杯だ。

一方の城端麦酒「アールグレイ」は、ベルガモットの華やかな香りが立つ紅茶系のビール。定番商品として紹介されており、ビールが苦手な人にも飲みやすい味わいとして案内されている。香りを楽しむスタイルが好きな人には、こちらも気になる1本だ。

この日のラインアップ

タップリスト全体では、Sierra Nevada「PILS」、京都醸造「つぶつむ」、flora fermentation「コロポックル」、Little Beast Brewing「PINETOP」、Brew Beast Brewery「SELFISH」、Nude Beer「SUZUKA-涼風-」も並んだ。

- Sierra Nevada「PILS」: アメリカ産ピルスナー、ABV 4.7%
- 城端麦酒「アールグレイ」: Flavor Ale、ABV 4.5%
- 京都醸造「つぶつむ」: Fruit Ale、ABV 5.5%
- flora fermentation「コロポックル」: Saison、ABV 5.0%
- COEDO「青碧-AO-」: cold IPA、ABV 5.5%
- Little Beast Brewing「PINETOP」: West Coast IPA、ABV 6.4%
- Brew Beast Brewery「SELFISH」: IPA、ABV 5.5%
- Nude Beer「SUZUKA-涼風-」: session White IPA、ABV 4.5%

ピルスナー、フルーツエール、セゾン、IPAと幅が広く、軽快なものからホップの効いたものまで選びやすい構成だった。池袋でクラフトビールを飲むなら、食事と合わせて複数のスタイルを飲み比べたい日に向いたラインアップといえる。