日ノモトブルーイング&ビアスタンド(文京区本駒込)の4月3日(金)の投稿では、10タップのラインアップが案内された。醸造長タムラのサーブで提供されるこの日のオンタップには、ホップの個性が出た`Kohatu Pale Ale`や`Sauvin Belgo Brut`、軽快な`流水草々`、酸味を含む`Yuzu Sour Saison`など、幅広いスタイルがそろう。

注目は、三陸ビールコラボとして並ぶ`Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール`と`Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール`。さらに、`駒込Brown`、`駒込Best Bitter`、`黒鳶 #4`といった店名や土地感のある銘柄も入り、ブリューパブらしい“自家醸造の現在地”が見える構成になっている。`DH Red Ale`は「残少」とされており、早めのチェックがよさそうだ。

店の基本営業は平日17時から23時、土日祝は15時から22時、水曜定休。国産クラフトビールのみを扱い、フードは軽いつまみ中心のため、ビールを主役にして立ち寄るスタイルが合う。カウンターとスタンディング中心の空気感もあり、駒込で一杯だけ飲みたい時にも使いやすい。

投稿では、今後の予定として4/5(日)「Chili Chili Sunday」4/11(土)「ポテチドッグ」4/17(火)「駒込バッ地理トーク」4/19(日)「ビールと円盤」4/25(土)26(日)「SEASONAL TAPAS 旬素材のタパス」も告知されている。タップ更新とあわせて、週末のイベント動向も気になる内容だ。