日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5月2日15時開店のタップリスト公開
東京・本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」が、5月2日(土)は15時から22時まで営業。店内ではDIPAやIPA、ベルジャン系、サワーエールまで、個性の異なる自家醸造ビールが並びます。
東京・文京区本駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」が、5月2日(土)の営業案内とタップリストを公開した。営業時間は15時から22時までで、水曜定休。醸造所に併設されたブリューパブらしく、ここではビールそのものを主役にした楽しみ方ができる。
この日のラインアップは、ホップの強さを前面に出したIPA系から、ベルジャンスタウト、セッションIPL、サワーエールまで幅広い。飲みごたえのある1杯を求める人にも、香りや飲み口の違いを比べたい人にも、選びやすい構成だ。
この日のタップ
- (New) Sledgehammer DIPA / Double IPA, 8%
- Red IPA v.2 / American Red IPA, 7%
- ライ麦畑でつかまえて#3 / American Belgo Style Ale (DH Belgian Rye Pale Ale), 6.4%
- 黒鳶Double / Belgian Stout, 8.5%
- 空SIPL / Session IPL, 4.7%
- 白ひつじのエール / Belgian Hazy IPA, 7.3%(三陸ビールさんコラボ)
- OK.Hazy. / Dry Hopped Wheat Ale (Hopfen weisse), 6.3%
- 駒込EXビター / ESB, 4.8%
- 甚三紅(じんざもみ)サワーエール / Dry Hopped Sour ale with Herbs and Raspberry Pomegranate, 5.5%
- Motueka XPA / Extra Pale ale, 6.3%
注目は、8%の「Sledgehammer DIPA」と、8.5%の「黒鳶Double」。しっかりしたボディを楽しみたい人には特に気になる並びだ。一方で、「空SIPL」や「駒込EXビター」のように、比較的軽やかに飲める銘柄も入っており、幅広い飲み方に応えている。
「白ひつじのエール」は三陸ビールとのコラボレーション。さらに、ライ麦、ハーブ、ラズベリー、ザクロなど、素材の要素が見えるビールもあり、同店らしい遊び心が感じられる構成となっている。
本駒込の住宅街にあるブリューパブで、つくり手の個性が出る一杯を落ち着いて味わえるのがこの店の持ち味。食事は軽めで、ビール中心に楽しむスタイルなので、タップの違いをじっくり飲み比べたい日に向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。