日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5/1営業で10タップ案内 翌2日は池袋出店
日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5月1日(金)17時から23時までの営業案内を投稿。10タップの自家醸造ビールに加え、翌2日の池袋出店や、週末のタップルーム企画も告知している。
5月1日の営業案内とタップリスト
東京・駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月1日(金)17時から23時までの営業を案内した。醸造所併設のビアスタンドらしく、この日は10タップで自家醸造ビールを中心に提供。翌2日には池袋方面への出店も予定しており、店とイベントをまたいで動く一日になっている。
この日のビール
投稿では、香りの輪郭がはっきりしたラインアップが並ぶ。たとえば、Kohatu Pale Ale / NZ Pale Ale、ぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale、晴天雷鳴 / West Coast IPA、流水草々 / Italian Pilsner といった、ホップと酵母の個性を楽しめる構成。加えて、Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison、駒込Brown / Brown Saison、駒込Best Bitter / English Best Bitter、黒鳶 #4 / Belgian Stout もオンタップ。
コラボ枠としては、黒ひつじのエール / Black IPA と 白ひつじのエール / Belgian Hazy IPA が三陸ビールコラボとして紹介されている。ペールエール、IPA、ピルスナー、セゾン、ビター、スタウトまで幅広く、軽めからしっかりめまで飲み進めやすい構成だ。
店の特徴
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、ブリューパブとして自家醸造のビールを常時楽しめる店。店内はカウンターとスタンディングが中心で、気取らない距離感がある。フードは柿ピーや駄菓子など軽めのつまみが基本で、料理をがっつり食べるというより、ビールを主役に過ごすのに向いた空間だ。
週末の動き
投稿では、5月2日に「IKEBUKURO LIVING LOOP」への出店を案内。さらに5月3日から3日間はタップルームで特別なおつまみも用意するとしており、店内営業と外部イベントの両方で動きがある。駒込で一杯飲むにも、池袋のイベント帰りに寄るにも使いやすい一軒として、今週末の候補に入れておきたい。
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