Beer O'clock、13周年イベント開始 周年ビール2種と新TAPを案内
千葉市中央区のビアパブBeer O'clockが、13周年イベントの開始を告知した。6月21日(日)の周年ビールお披露目を軸に、ロコビアとCRAFTROCKの周年醸造2種、スペシャルフード、2日間限定ガチャまでそろえる内容だ。
Beer O'clock(千葉市中央区富士見)が、13周年イベントの幕開けを案内した。投稿では、まず6月21日(日)の「周年ビールお披露目」が告知され、あわせて周年向けに仕込んだ2種類のビールと、当日の新TAPが紹介されている。富士見のビアパブらしく、飲み比べの楽しさと記念日の高揚感がきれいに重なる内容だ。
周年ビールは2種
- ロコビア×Beer O'clock「PM1:00のMosaic Sour」
DH Sour Ale、5.0%。トロピカルで爽やかな酸味が特徴で、昼下がりにゆるく飲み進めたくなるタイプ。
- CRAFTROCK×Beer O'clock「Double Choking」
Double IPA、8.5%。ガツンと苦いのにクリアでドリンカブルな、周年にふさわしい飲みごたえのある一杯。
このほか、周年ビールに合わせたスペシャルフードも用意される。さらに、13th Anniversaryオリジナルグッズが当たるガチャは2日間限定で実施されるという。
当日のNew TAP
- Yorocco「Washed Out」
West Coast Pilsner、5.5%。ヨーロピアンホップをベースに、AmarilloとMosaicでホップ感を重ねた夏向きの仕上がり。
- CRAFTROCK「A piece of Thick!」
Smoothie Sour、3.5%。ブルーベリー、国産ストロベリー、ゆず果汁を使った、甘さと酸味のバランスが特徴。
- ロコビア×Beer O'clock「O’zapft is!」
Dunkel、5.0%。12周年記念醸造を約9カ月熟成した一杯で、麦芽のカラメル感に赤い果実のニュアンスが重なる。
- 志賀高原「ゆるブル spelt」
Hazy Wheat IPA、4.5%。NZホップを軸に、アプリコットやオレンジを思わせる軽快な印象。
Beer O'clockは、仕事帰りの一杯から食事を合わせた時間まで使い勝手のいいビアパブ。周年のタイミングは、店の定番的な居心地に加えて、こうした記念醸造をまとめて楽しめるのが魅力だ。土曜日は12:00-23:30の通し営業とされており、周年ビールから新TAPまで、じっくり飲み比べたい日に向いている。
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