ひみつビール、フェンネル畑が「雑木林」になりかけた近況を報告
三重県伊勢市のひみつビールが、畑で育てているフェンネルの一角について近況を報告しました。成長の早い木が周囲から入り込み、フェンネルと雑木林が混在するような状態になっていたといい、ブルワリーの日々の営みを伝えています。
フェンネル畑に起きた思わぬ変化
ひみつビールは2026年10月24日、Instagramで畑の近況を紹介しました。投稿によると、フェンネルを植えている一角が、気づかないうちに成長の早い木に侵食されていたといいます。ひみつビールは、その場所が「フェンネル&雑木林になりかけていました」と表現し、畑の変化に驚きを示しました。
フェンネルは、爽やかな香りと甘いニュアンスを持つセリ科のハーブです。ビールでは、香りづけや風味のアクセントとして使われることがあります。今回の投稿では、フェンネルの収穫時期や醸造への使用、新商品の発売については触れられていません。そのため、この畑のフェンネルが具体的なビールに使われるかどうかは現時点で明らかになっていません。
伊勢の畑から見えるブルワリーの活動
ひみつビールは、三重県伊勢市を拠点とするブルワリーです。完成したビールの情報だけでなく、原料となる植物を育てる場所の様子まで発信している点からは、醸造の背景にある日々の作業や季節の変化を大切にしていることがうかがえます。
計画どおりに整えた畑でも、植物はそれぞれの速さで成長します。今回のように木が予想以上に広がる出来事は、畑を管理するうえでの課題である一方、土地の環境を知るきっかけにもなります。フェンネルが今後どのように育つのか、そして将来ビールに生かされる機会があるのか。伊勢で活動するひみつビールの畑の続報にも注目したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。








