幡ヶ谷「肉と麦」で肉をさらえるラガーが最終樽に
東京・幡ヶ谷のビアパブ「焼肉スタンド 肉と麦」で、NAMI NO OTO BREWINGらと造ったオリジナルビール「肉をさらえるラガー」が最後の1樽に。個性豊かな全8種のタップリストも公開されています。
「肉をさらえるラガー」が最後の1樽に
幡ヶ谷駅からほど近い「焼肉スタンド 肉と麦」に、肉料理と相性のよいクラフトビールが揃っています。今回注目したいのは、NAMI NO OTO BREWING、高松の「さらえる」、そして肉と麦によるコラボレーションビール「肉をさらえるラガー」です。
米麹を使ったラガーで、投稿によれば6月から同店で提供されてきた肉と麦のオリジナルビール。すっきりとした飲み口で、どのタイミングでも飲み疲れしにくい一杯として紹介されています。提供はついに最後の1樽となっており、これまで味わってきた人にとっても、初めて試す人にとっても見逃せないタイミングです。
多彩なスタイルが並ぶオンタップ
この日のタップリストには、山梨の風景を思わせる「Mt.Fuji Ale」(Fujiyama Hunter's Beer)、軽快な名前も印象的な「カモノハシラガー」(ひみつビール)が登場。さらに、ホップの個性を楽しめる「Fresh Hop IPA 2026」(志賀高原ビール)、複雑な味わいを想像させる「Cockatrice」(FLORA FERMENTATION)もラインアップされています。
加えて、「Stopphobia」(Totopia Brewery)、「スイートストロベリー」(鬼伝説)、そして新しく加わった「Migaku」(Novoru Brewing)も提供。ラガーからIPA、フルーツ系まで幅広く、焼肉を中心とした食事に合わせながら、好みの一杯を探せる構成です。
肉料理を主役にしつつ、クラフトビールの選択肢もしっかり楽しめる「焼肉スタンド 肉と麦」。オリジナルラガーのラスト1樽を目当てに訪れるなら、提供状況を確認してから足を運ぶのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。