幡ヶ谷「肉と麦」で5周年祭、3種の限定クラフトビールを醸造
東京・幡ヶ谷のビアパブ「焼肉スタンド 肉と麦」が、5周年を記念した周年祭を開催する。焼肉を囲むテーブル営業に加え、AMAKUSA SONAR BEER、NOVORU BREWING、ひみつビールと造る限定クラフトビール3種を用意する。
東京・渋谷区幡ヶ谷の「焼肉スタンド 肉と麦」が、5周年を記念したイベント「肉と麦 5周年祭」を開催する。店は焼肉とビールを気軽に楽しめるビアパブで、周年祭当日は17時から翌5時まで、12時間にわたって営業する予定だ。
今回は、参加者がテーブルを囲んで焼肉を楽しむスタイル。周年祭のために、東京宝山荻澤さんの協力で、この日に向けた最高ランクの肉を用意するという。焼きたての肉とビールを囲みながら、普段のカウンター中心の飲食とは異なる、にぎやかな宴会感を味わえそうだ。
ビール好きにとっての注目は、毎年恒例となっている周年限定オリジナルクラフトビール。今回はAMAKUSA SONAR BEER、NOVORU BREWING、ひみつビールの3者とともに、限定ビールを3種類醸造する。現時点では各ビールのスタイルや詳細な銘柄は公表されていないが、ブルワリーごとの個性を飲み比べられる機会となる。
さらに、缶ビールも通常以上に豊富に用意。飲み終えた缶をテーブルに並べながら、周年祭ならではのお祭り感を楽しめる構成だという。ビール以外にも、セラーで熟成させていたスペシャルワインを放出し、レアボトルも用意する。
開催日は11月8日、時間は17時から翌5時まで。参加には予約を受け付けている。焼肉、限定クラフトビール、ワインを一度に楽しめる、肉と麦らしい節目の一夜になりそうだ。
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