SEKIYA TAP STANDにKUNITACHI BREWERYのBass On Topが開栓
国立のSEKIYA TAP STANDで、KUNITACHI BREWERYの新作「Bass On Top」が案内された。松脂や柑橘、ベリーが重なる香りに、ドライな口当たりと骨太な苦味、モルトの厚みが合わさるDouble Red IPAとして紹介されている。
開栓ビール
KUNITACHI BREWERYの新作「Bass On Top」は、Double Red IPA。投稿では、松脂や柑橘、ベリーが重なる華やかな香りに、ドライな口当たり、しっかりしたアルコール感がありながら重すぎない飲み口が伝えられている。余韻には、低音のように響く骨太な苦味とモルトの厚み、ジューシーな果実味が残るという。
SEKIYA TAP STANDで楽しむ一杯
SEKIYA TAP STANDは、東京都国立市中1-9-30 せきや1Fにあるビアパブ。国立駅から歩いてすぐの立地で、くにぶるのフラッグショップとしても知られる。樽生のクラフトビールを量り売りで楽しめるスタンド型の店で、買い物や散歩の途中に立ち寄りやすいのが特徴だ。
今回の見どころ
今回のポイントは、SEKIYA TAP STANDのゲストビールとしてKUNITACHI BREWERYの新作が登場したこと。華やかな香りを持ちながら、甘さに寄りすぎず、苦味とモルト感で締める構成は、IPA好きには見逃しにくい内容だ。ビアパブらしく、店頭でその日の一杯を選ぶ楽しさと、ブルワリー直送のフレッシュさが両立している。
投稿では20:00までの営業案内も出ており、L.O.は19:50。国立で今飲むべき一杯として、Double Red IPAの「Bass On Top」はチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。