国立のSEKIYA TAP STANDでVERTERE「Typhina」開栓、Modern Pilsnerを提供
SEKIYA TAP STAND(東京都国立市)で、VERTEREのゲストビール「Typhina -ティフィナ-」が開栓された。柑橘や白ブドウ、ハーブを思わせる香りに、穏やかなモルト感と苦味を重ねたModern Pilsnerで、連休中は外席と窓開け営業で提供される。
VERTEREのModern Pilsnerが登場
SEKIYA TAP STANDのInstagram投稿で、ゲストビールとしてVERTERE / 奥多摩の「Typhina -ティフィナ-」が開栓された。スタイルはModern Pilsner。柑橘、白ブドウ、ハーブの繊細なアロマに、穏やかなモルトの厚みを重ね、苦味の芯を残しながらも軽やかでクリーンな飲み口に仕上げた一杯として案内されている。
飲めるビール
- Typhina -ティフィナ-
- Brewery: VERTERE / 奥多摩
- Style: Modern Pilsner
- ABV: 5.5%
Typhinaは、華やかさを前面に出すタイプというより、香りと苦味のバランスを丁寧に整えたピルスナー。柑橘系の抜け感、白ブドウを思わせる上品さ、ハーブのニュアンスが重なり、ラガーらしい清潔感の中に個性が見える。ビールの輪郭を崩さず、それでも単調に終わらない設計で、1杯目にも食中にも合わせやすい。
店の雰囲気
SEKIYA TAP STANDは、国立市中1-9-30 せきや1Fにあるビアパブ。国立駅南口から徒歩1分という立地で、街歩きの途中にも寄りやすい。今回の投稿では、連休中は外にテーブルを出し、窓を開けて営業していることも案内されており、開放感のある空気のなかで樽生を楽しめるのが印象的だ。
営業は21:00まで、L.O.20:50。国立で、VERTEREのModern Pilsnerを落ち着いて味わいたいなら、足を運ぶ理由は十分にある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。