国立駅南口近く、せきや1FにあるSEKIYA TAP STANDで、RIKRI BREWINGの新作ゲストビール「Look What Happened」が開栓された。投稿では、パインをベースに、甘夏やネクタリン、明るいトーンのピンクグレープフルーツを感じる味わいとして紹介されている。スタイルはPacific Northwest Style IPA、ABVは6.7%だ。

SEKIYA TAP STANDは、せきやが手がけるビアパブとして、国立のクラフトビールを日常的に楽しめる場所。駅からアクセスしやすい立地で、その日のタップ状況を見ながら一杯を選べるのが特徴だ。今回の投稿でも「先日好評だったブルワリーの新商品」として案内されており、ゲストビールの動きに注目している飲み手には見逃しにくい内容となっている。

あわせて、投稿では国立駅舎開業100周年のイベントが旧駅舎周りで開催されていること、翌日はくにぶるのボトルビール販売予定であることにも触れられている。営業は21:00まで、ラストオーダーは20:50。駅周辺の散策と組み合わせながら、香りの輪郭がはっきりしたIPAを味わうにはちょうどよいタイミングといえそうだ。