東京・国立市中、せきや1Fにあるビアパブ「SEKIYA TAP STAND」で、KUNITACHI BREWERYの新しい一杯が登場した。投稿ではとして「2026」を案内しており、ABVは5.0%。スタイルはJapanese Rice Lagerだ。

この「2026」は、くにぶる定番ビール「1926」に連なる一本。国立駅舎の開業年に由来する「1926」に対し、今回は国立駅開業100周年を記念して仕込まれた銘柄として紹介されている。原料には国立産のお米と国産の麦芽・ホップを主軸に使い、やわらかくなめらかな口当たり、ふくらみのある麦の旨味、軽やかな飲み口とほのかな苦味を持つ、飲み飽きしにくいラガーに仕上げたという。

SEKIYA TAP STANDは、国立駅南口から徒歩1分という立地で、KUNITACHI BREWERYのビールを楽しめる拠点として知られる。タップで味わうだけでなく、店内でゆっくり飲み進めながら、地域に根ざしたビールづくりの背景にも触れられるのがこの店の面白さだ。投稿では当日20:00まで営業、L.O.は19:50と案内していた。

あわせて、4月11日には「くにぶる春の試飲会」をせきや1Fで開催予定として告知。新作「2026」をきっかけに、定番「1926」と並べて飲み比べたくなる動きが続いている。