SEKIYA TAP STANDでKUNITACHI BREWERY『2026』を開栓、4月11日に試飲会
東京・国立市のビアパブSEKIYA TAP STANDが、KUNITACHI BREWERYの新作「2026」を開栓した。定番「1926」に連なる記念銘柄で、国立産の米と国産麦芽・ホップを使ったJapanese Rice Lager。4月11日には店内で春の試飲会も予定されている。
東京・国立市中、せきや1Fにあるビアパブ「SEKIYA TAP STAND」で、KUNITACHI BREWERYの新しい一杯が登場した。投稿ではとして「2026」を案内しており、ABVは5.0%。スタイルはJapanese Rice Lagerだ。
この「2026」は、くにぶる定番ビール「1926」に連なる一本。国立駅舎の開業年に由来する「1926」に対し、今回は国立駅開業100周年を記念して仕込まれた銘柄として紹介されている。原料には国立産のお米と国産の麦芽・ホップを主軸に使い、やわらかくなめらかな口当たり、ふくらみのある麦の旨味、軽やかな飲み口とほのかな苦味を持つ、飲み飽きしにくいラガーに仕上げたという。
SEKIYA TAP STANDは、国立駅南口から徒歩1分という立地で、KUNITACHI BREWERYのビールを楽しめる拠点として知られる。タップで味わうだけでなく、店内でゆっくり飲み進めながら、地域に根ざしたビールづくりの背景にも触れられるのがこの店の面白さだ。投稿では当日20:00まで営業、L.O.は19:50と案内していた。
あわせて、4月11日には「くにぶる春の試飲会」をせきや1Fで開催予定として告知。新作「2026」をきっかけに、定番「1926」と並べて飲み比べたくなる動きが続いている。
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