SEKIYA TAP STANDで「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルVer.」を開栓
東京・国立のビアパブSEKIYA TAP STANDで、北海道・のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルVer.」が開栓された。マンゴーやパパイヤ、パイナップルを思わせる香りに、しっかりした苦みと飲みやすさが同居するシングルホップのペールエールだ。
北海道から届いたシングルホップのペールエール
東京・国立のビアパブ「SEKIYA TAP STAND」で、北海道・のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルVer.」が開栓された。投稿では、初使用ホップを使ったADHAシリーズの第二弾として紹介されており、シングルホップならではの個性を前面に出した1本として位置づけられている。
ビールの香りは、マンゴー、パパイヤ、パイナップルといったトロピカルな印象に加え、ベリー系のニュアンスも感じられるという。苦みはしっかりしている一方で、飲み口はドリンカブルに仕上がっているのが特徴だ。ADHA-218より香りが強く、使い勝手の良さを感じさせるというコメントもあり、ホップの表情をじっくり確かめたい人に向く内容になっている。
SEKIYA TAP STANDは、国立市中1-9-30 せきや1Fにあるビアパブ。日常使いしやすい立地で、クラフトビールを気軽に飲める店として知られる。今回の案内では、20:00まで営業、ラストオーダーは19:50とされており、仕事帰りにも立ち寄りやすい。
暑さが増してくる時期に、香りの立つペールエールを一杯飲みたい。そんな気分に合う開栓情報だ。北海道のブルワリーらしい個性と、国立の街で楽しめる気軽さが同時に味わえるのが、この店の強みといえる。
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