高松・Taru Taruで六島浜醸造所の「麦のはじまり」などゲスト3種を案内
香川県高松市のビアパブ、Taru Taruが六島浜醸造所のゲストビールを案内。セゾン「麦のはじまり」はドイツ産麦芽と大豆を使った5%の一本で、フラッグシップ3種の在庫状況や完売銘柄もあわせて知らせている。
香川県高松市瓦町2-5-5のビアパブ、Taru Taruが、六島浜醸造所のゲストビールを紹介している。投稿で中心に取り上げられているのは、セゾン「麦のはじまり」。ドイツ産麦芽とホップ、大豆を原料に、アルコール度数5%で、酵母由来のフルーティーさと複雑味を持つ飲みやすい一本として案内されている。
あわせて、六島浜醸造所のフラッグシップ3種の動きも共有されている。燻製ビールのラオホ「ドラム缶会議」と「麦のはじまり」はまだ残っている一方、「オイスタースタウト」はすでに完売したという。人気の動きが早いため、店では追加発注も行っているとのことだ。
投稿ではPodcast `ブルワーズハイ` のインタビューも案内されており、味わいだけでなく醸造所の背景まで追える内容になっている。高松でクラフトビールを楽しむなら、こうしたゲストビールの入れ替わりを追うのも一つの楽しみ方だ。
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