千葉市美浜区の「WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE」では、幕張のビアスタンドに新規開栓2樽が登場しました。今回ラインナップに加わったのは、West Coast Brewingの「Vandal」と、伊勢角屋麦酒の「ねこにひき」です。

「Vandal」は、アルコール度数5.0%のヘイジーペールエール。トロピカルフルーツを思わせるアロマに、桃のようなストーンフルーツやマスカットのニュアンスが重なります。軽めのアルコール度数ながらボディはしっかりしており、シルキーでスムースな口当たりと、ホップ由来の青い香りが楽しめる仕上がりです。

もう一樽は、伊勢角屋麦酒の人気銘柄「ねこにひき」。アルコール度数8.0%、IBU35のニューイングランドスタイルIPAで、白濁したゴールドの外観が特徴です。4種のホップによる柑橘やトロピカルフルーツの香り、ジューシーでやさしい甘さ、柔らかな口当たりが広がりながら、後口はスムーズにまとまります。

店内ではこのほか、West Coast Brewingの「Mosaic Mainline」やSierra Nevadaの「Hoptimum」、Factionの「Terpsman IPA」など、多彩なスタイルの樽生を展開。フルサイズでしっかり味わうのはもちろん、飲み比べにも向いたラインナップです。クラフトビールに合うフードとともに、幕張で新しい一杯を楽しめます。

MIHAMA BASE BEER STAND MAKUHARIは、店内での飲食に加えてクラフトビールのテイクアウトにも対応。9月には「シマイエイギョウノヒ Vietnam DAY」も予定されており、バインミーなどのエスニック系フードとビールを合わせる機会も用意されています。