千葉市美浜区のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓3樽が案内されています。

注目の1杯目は、アメリカ・カリフォルニアのFactionによる「Terpsman IPA」。センテニアル、コメット、モザイクホップに加え、Abstrax社のテルペン香気成分を使用したウエストコーストIPAで、6.9%のアルコール度数。力強いホップキャラクターを楽しめる仕上がりです。

2杯目は、Sierra Nevadaの「Hoptimum」。ABV11.0%、IBU75のトリプルIPAです。その年に収穫されたホップをブレンドし、芳醇な香りと攻撃的でありながら洗練された味わいを引き出しています。高アルコールながら飲みやすく仕上げられている点も特徴です。

3杯目は、伊勢角屋麦酒の「ねこののみもの」。ひみつビールの「らっこののみもの」をベースに、志摩市大王町名産のかつおぶしを使ったコラボレーションビールです。パッションフルーツ、グレープフルーツ、マンゴー、パイナップルを思わせる香りが広がるヘイジーIPAで、ABV5.5%、IBU35。渋みや苦味は穏やかで、まろやかで飲み心地のよい味わいです。

この日の樽生ビールには、KIRIN/HEARTLAND、Fuller’s「London Pride」、West Coast Brewing「Mosaic Mainline」、Smog City「Watt Strike Hazy IPA」、Toppling Goliath「Supa Sue-Mo」もラインナップ。軽快なピルスナーやビターエールから、濃厚なダブルIPAまで幅広く選べます。

店舗は千葉市美浜区高洲の第二並木ビル1階。クラフトビールのテイクアウトにも対応しており、幕張エリアで多彩な樽生を楽しみたい人にとって使いやすい一軒です。