稲毛海岸で新規3樽開栓、Smog City・伊勢角屋・Coronadoが登場
千葉市稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、Smog City、伊勢角屋麦酒、Coronadoの新規3樽が開栓しました。ウエストコーストIPAからESB、クラシックなアメリカンIPAまで、個性の異なる味わいを楽しめます。
稲毛海岸で注目の3樽が新規開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、3種類の樽生ビールが新たにラインアップされました。雨が続く蒸し暑い金曜の夜に、ホップの香りやモルトのコクを味わいながら過ごせるセレクションです。
1樽目は、アメリカ・カリフォルニアのSmog Cityによる「Year 15 Anniversary WC IPA」。ブルワリーの15周年を記念したウエストコーストIPAで、グレープフルーツの皮、ライム、熟したピーチ、パッションフルーツを思わせるアロマに、ベリーや樹脂を連想させるニュアンスが重なります。クリスプなボディ、しっかりした苦味、ドライな後口が特徴で、ABVは6.8%です。
2樽目は、三重の伊勢角屋麦酒「ESB」。アメリカンESBに分類され、ABV5.0%、IBU35。りんごや洋梨のような酵母由来の香りに柑橘系ホップが寄り添い、クリスタルモルトの豊かなコクからドライなフィニッシュへ軽やかに抜けていきます。カスクエールのような柔らかさをドラフトで表現した一杯です。
3樽目は、Coronadoの「Aloha Warrior IPA」。シムコー、チヌーク、コロンバス・クライオをブレンドしたクラシックなウエストコースト系アメリカンIPAで、ABVは7.2%。明確なホップの苦味とクリーンな後味が楽しめます。
このほか、タップにはGUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、Firestone Walker Anniversary Ale XXX、Coronado Hazy Weekend、Night Shift Double Parked DIPAも登場。海外ビールから国内クラフトまで幅広く揃う同店では、ボトル・缶のテイクアウトにも対応しています。
店舗は千葉市美浜区高洲にあり、営業時間は17時から25時まで。稲毛海岸でじっくりビールを選びたい夜に、立ち寄りたい一軒です。
なお、10月12日には幕張豊砂BBQビアガーデンで、MIHAMA BASE両店舗合同の「第8回 MIHAMA BBQ」も開催予定です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。