角打ちあさくらでVERTEREの2種を紹介、6月28日に京都でフェス告知
京都・上京区の角打ちあさくらがInstagramで、東京のVERTEREを今週の「Pick up Brewery」として紹介した。白桃を使った「Persia」と、爽快な飲み口の「Hydrangea」に加え、6月28日開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」も案内している。
VERTEREをピックアップ
京都・上京区の角打ちあさくらがInstagramで、今週の「Pick up Brewery」として東京のVERTEREを紹介した。クラフトビールと日本酒の専門店として、立ち飲みでも楽しめる同店らしく、今回は個性の異なる2本が取り上げられている。
- Persia
白桃ジュース、シナモン、バニラを使用したPeach Gose。通常より塩の割合を増やすことで厚みのあるボディを表現しており、ABVは6.0%。
- Hydrangea
酵母由来のスパイシーなニュアンスとドライな口当たりが特徴のSaison。柑橘や白ブドウのアロマがほのかに重なり、キレのあるすっきり爽快な飲み口に仕上げている。ABVは6.0%。
角打ちあさくらは、京都市上京区東天秤町にあるビアパブで、店内では5タップの樽生ビールと日本酒を楽しめる。酒屋としての顔も持ち、日々の提案や入荷銘柄がInstagramで確認できるのも特徴だ。二条城前駅エリアで、気軽に一杯からじっくり飲み比べまでできる使い勝手のよさがある。
投稿ではあわせて「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」も告知されている。開催は2026年6月28日(日)11:00〜18:00、会場は梅小路公園 七条入口広場。日本酒とクラフトビール、料理をまとめて楽しめる野外イベントとして案内されており、クラフトビールのタップリストには KOMOREZORA-木洩れ空-(KYOTO NUDE BREWERY)、Rose Ale(WOODMIL BREWERY KYOTO)、Hop Schema059 Anchoby(CRAFT BEER BASE)、EAGY GROVE(GANGIBREWING)、セッションブラックIPA(箕面ビール)が並ぶ。京都のビール好きにとって、店でもイベントでも気になるラインアップがそろった投稿だった。
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