麥酒 夢詠ミ、7月26日の営業で「つがるの恵み」など3種を案内
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が7月26日の営業案内を公開。樽生の変更はなく、「つがるの恵み」「All You Need is Flower」「タダラトゥ」がまもなく提供終了になる見込みとして挙げている。
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、7月26日の営業案内を公開した。店は四条通大和大路西入中之町の志満家ビル2Fにあり、街中ながら腰を落ち着けてビールを飲める雰囲気が魅力の一軒だ。
この日の投稿では「樽生変更ございません」としつつ、次の3銘柄がまもなく提供終了になる見込みとして案内している。
- つがるの恵み / 津軽醸造
- All You Need is Flower / ヨロッコビール
- タダラトゥ / 飛騨高山麦酒
それぞれ個性の違いがはっきりした並びだ。『つがるの恵み』は青森・つがるの素材感を打ち出すシリーズで、小麦由来のやわらかさや軽快さが感じられる一本。『All You Need is Flower』はカモミールを使ったファームハウスエールで、草花を思わせる香りとセゾンらしいドライさが楽しめる。『タダラトゥ』はESBらしく、モルトの厚みと穏やかな苦味が食事に寄り添いやすい。
フード面では、イワシフライの提供終了に触れつつ、ポルチーニ茸入りサルシッチャや漬物盛り合わせも案内されている。ビールだけでなく、軽くつまみながら飲む楽しさも意識した構成だ。
さらに写真では、ガラス作家・荒川尚也さんの展示『夏のさなか』の案内も添えられていた。会場のSUGATAは、庭や作品を含めて空間ごと味わえる場所として紹介されており、夢詠ミがビールとアートを自然に重ねる店であることが伝わる。祇園四条で、季節の樽と展示案内を同時に追える投稿となった。
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