松江のエフラッシュにサンクトガーレン「Pineapple Ale」が到着
島根県松江市のビアパブ・ダイニングバー エフラッシュに、サンクトガーレンの夏季限定フルーツビール「Pineapple Ale」が新着。約600kgのゴールデンパインを使い、Brut IPAをベースに仕上げた一本です。
新着ビール
島根県松江市寺町のダイニングバー エフラッシュで、ゲストビールとしてサンクトガーレンの`Pineapple Ale`が紹介されています。投稿では「新着ビール」として案内されており、夏らしいフルーツ系の1杯を楽しめる内容です。
`Pineapple Ale`は、約600kgのゴールデンパインを使った夏季限定のフルーツビール。果実をビールが発酵する前の麦汁に入れ、果実と麦汁を一緒に発酵させることで、泡にまでほんのりパイナップルのニュアンスがのる設計になっています。濃縮果汁や香料は使わず、パイナップルは手作業でカットしたものを使用しているのも特徴です。
ベースはBrut IPA
ベースとなるビアスタイルは、フルーツビールとしては珍しい`Brut IPA`。シャンパンのブリュットから着想を得た辛口寄りのスタイルで、ホップの存在感を持たせながらも、仕上がりは非常にドライで苦味も軽やかです。麦芽のコクを抑えた設計が、パイナップルのジューシーさを際立たせています。
エフラッシュは、クラフトビールを軸に楽しめるビアパブ。今回のようなゲストビールの入荷は、食事と合わせて飲む一杯を探している人にも手に取りやすい話題です。松江でフルーツの要素を持つ個性的なクラフトビールを探しているなら、チェックしておきたいラインナップです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。