日ノモトブルーイング&ビアスタンド、10タップ更新 ベルジャン系からサワーまで
東京・本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月17日(日)15時〜22時の営業で10タップのラインアップを案内した。ベルジャンIPA、ケルシュ、インペリアルスタウト、サワーサイゾンなど、国産クラフトビールを幅広く楽しめる構成だ。
東京・文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月17日(日)15時〜22時の営業内容を告知した。水曜定休の通しで、平日は17時から23時、土日祝は15時から22時まで開いており、仕事帰りにも週末の一杯にも使いやすい営業時間だ。
この日のタップリストは全10種。ベルジャン系を軸にしながら、ラガー、ヘイジー、サワー、ビターまで振れ幅があり、造りの方向性を見比べながら飲める内容になっている。とくに、オレンジを思わせる香りとコリアンダーのようなニュアンス、ほんのりとした酸味が特徴という新作「ぺーぺーぺー」は、ノルウェーのファームハウスエール由来の酵母を使ったペールエールで、軽さと飲みごたえを両立させた一本として紹介されている。
この日のタップ
- Sunny Side Mashup IPA / Belgian IPA
- 神明ケルシュ / Kölsch Style Ale
- 黒鳶インペリアル / Imperial Belgian stout
- 三郎 Hazy / Hazy IPA
- 白ひつじのエール#4 / Belgian Hazy IPA
- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale
- Amber Lager / Dry Hopped Amber Lager
- Yunosu Saison / Sour Saison with Yuzu
- 駒込EXビター / ESB
- ぺーぺーぺー / Norwegian Farmhouse Pale Ale
フードは通常営業では少なめだが、この日はゲストシェフの七海ちゃんによるポテチドッグも案内されている。横須賀ポテチパンから着想したオリジナルのホットドッグで、ビール中心のスタンド営業に一品を足す形だ。
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、国産クラフトビールのみを提供するスタイルも特徴のひとつ。飲み比べの軸がはっきりしているので、ベルジャン系の個性や酵母由来の香りを追いかけたい人には見逃しにくい一日になりそうだ。
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