ハーフヤード志木でWest Coast Brewing『The Hop Dukes』など3銘柄が開栓
ハーフヤード志木がInstagramで、新しくつながったゲストビールを紹介した。West Coast Brewingの『The Hop Dukes』、志賀高原ビールの『from scratch』、伊勢角屋麦酒の『脳がとろけるウルトラヘヴン』の3銘柄で、IPAからブロンドエール、高アルコール系まで幅広い顔ぶれだ。
埼玉・志木市本町のビアパブ「ハーフヤード志木」で、ゲストビールのラインアップが更新された。Instagramの投稿では「こんばんはヒカゲです」として、新しくつながった3銘柄を紹介している。
今回つながったビール
- West Coast Brewing『The Hop Dukes』
チヌークホップとシトラホップを使ったウェストコーストIPA。レモンピールやパッションフルーツ、少しのパイナップルを思わせるトロピカルな香りに、ホップ由来の青さが重なる構成で、暑い日に飲みたくなる1杯として案内されている。
- 志賀高原ビール『from scratch』
ピルスナーモルト100%で仕込んだブロンドエール。軽やかな口当たりと、ほんのりした甘みがありつつ、フィニッシュにはきりっとした苦みが入る。食中酒としても使いやすいバランスのよさが印象的だ。
- 伊勢角屋麦酒『脳がとろけるウルトラヘヴン』
アルコール度数10.0%ながら飲みやすさも意識した高アルコールビール。甘み、苦み、ホップアロマのまとまりがよく、投稿では「大人気の脳とろが帰ってきました」と紹介されている。
ハーフヤード志木は、志木駅エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブとして、定番に加えてこうしたゲストビールの入れ替わりも魅力のひとつ。フルーティーで華やかなIPA、素直に飲み進めやすいブロンドエール、しっかり飲みごたえのあるハイアルコール系まで、気分に合わせて選べる構成になっている。
料理と合わせるなら、『The Hop Dukes』は香りの立つ一杯として、軽めのフードと合わせやすそうだ。『from scratch』は食事の邪魔をしない万能型、『脳がとろけるウルトラヘヴン』はゆっくり向き合いたい濃密なタイプ。志木でゲストビールを探すなら、チェックしておきたい更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。