麦酒堂かすがいでマジックアワーのSession Red IPAが開栓
東京・国立のクラフトビアレストラン麦酒堂かすがいで、下高井戸のビアバー「マジックアワー」の3周年を記念したSession Red IPAが開栓された。モルティーなコクとドリンカブルな軽やかさを両立した一杯を、KUNITACHI BREWERY併設のビアパブで楽しめる。
東京・国立市のクラフトビアレストラン、麦酒堂かすがいで新規開栓ビールが紹介された。今回つながったのは、下高井戸のマジックアワーによる「Session Red IPA」。3周年を迎えたマジックアワーへの祝杯として、同店でも提供が始まっている。
このビールは、麦芽の味わいをしっかり感じさせながら、重たさに寄りすぎない飲みやすさを目指したもの。外観は夕暮れを思わせる深みのある赤色で、グラスからは麦芽由来のカラメルを思わせる香りに、樹脂のようなホップのニュアンスとほのかな柑橘香が重なる。
口に含むと、紅茶を思わせるモルトの風味が広がり、続いてベリーやライチのようなフルーティーさが現れる。麦芽の奥行きとホップの果実感が一口の中で重なりつつ、Session IPAらしい軽やかさも楽しめる仕上がりだ。周年の乾杯にはもちろん、料理や会話とともにゆっくり飲み進める場面にも向いている。
麦酒堂かすがいは、KUNITACHI BREWERYの醸造所を併設したビアパブ。国立の街で醸造所直結のクラフトビールを味わえるほか、系列店のSEKIYA TAP STANDや、110年続く老舗酒屋「せきや」ともつながりを持つ。店内での一杯はもちろん、テラス飲みを楽しみたい人にも注目のスポットだ。
赤い色合いとモルトの存在感、そして飲み疲れしにくい軽快さを備えたマジックアワーのSession Red IPA。国立を訪れた際には、麦酒堂かすがいのタップから味わってみたい。
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