麦酒堂かすがいで新規開栓、ジャスミン香る「ほどけぐも」登場
東京・国立のビアパブ「麦酒堂かすがい」で、KUNITACHI BREWERY醸造の新規開栓ビール「ほどけぐも」が案内された。ジャスミンや柑橘を思わせる香りと、軽やかな飲み口が特徴のSession Hazy IPAだ。
東京・国立の住宅街に店を構える「麦酒堂かすがい」は、100年以上続く酒屋「せきや」が手がけるビアレストラン。併設するKUNITACHI BREWERYの樽生ビールを、和モダンでカジュアルな空間で楽しめるのが持ち味で、1階にはカウンターや半個室、テラス席も用意されている。
今回の投稿で案内されたのは、新規開栓の「ほどけぐも」。スタイルはSession Hazy IPAで、白くやわらかな濁りと軽やかな飲み心地が印象的な一本だという。副原料としてジャスミンを使い、Hazy IPAらしいやわらかな香りに、花のようなニュアンスを重ねている。グラスに近づくとメロンやレモンを思わせる明るい香りが立ち、口に含むとやさしい果実感のあとに、すっと抜けるドライな後味が続く。苦味は控えめで、香りを楽しみながら飲み進めやすい仕上がりだ。
あわせて、オススメのフードとして「サザエとエリンギの香草焼き」も紹介された。磯の香りとガーリックバター、香草のニュアンスが、ほどけぐものジャスミン香と重なり、夏らしい組み合わせになっている。駅から少し離れた緑豊かな立地ながら、バス停やタクシー乗り場が目の前にあり、落ち着いて一杯を楽しみたい日に向く店として覚えておきたい。
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