富山・高岡のクラフトビール拠点HOP TAP SHOPが、3月22日の営業情報として「17:00~OPEN」を告知し、当日のタップ内容を発信した。

投稿によると、前日からの2日間で構成が大きく変化。切り替え直後にも動きが早く、すでに残量が少ない樽も出ているという。早い時間から狙って入る価値が高い一日だ。

この日の注目は、鬼伝説とYuyaboysによるYuyaboyIPL、鬼伝説×ビアパーラーPOGO×KARAKURIのシシ神鬼IPA、Nomcraft×SEOUL BREWERYのBanana Kick、BREW CLASSICのレッツ・ラ ポーズ。さらにFLOWER CHILDRENのSweetpea、BREAK EDGEのRight、城端麦酒のブラッドオレンジ、鬼伝説の金鬼ペールエール CGXネルソンシングルまで、新規開栓が厚い。

定番寄りではヨロッコのLiberation Pils、BALDYS GOOD BEERのNo Handle Barsも並び、ラガー系からIPA、スタウトまで幅広く選べるバランス。加えて、しまなみのしまなみ生サワー グレープフルーツ(ハードセルツァー)も入り、ビール以外を挟みたい人にも選択肢がある。

店は高岡市宮脇町に構えるビアパブ。地元勢と全国の実力派を同時に追えるラインナップ設計が魅力で、1杯目の飲みやすさから終盤の濃色系まで組み立てやすい。週末の一軒目としても、飲み比べ目的でも使いやすい内容だ。