目黒リパブリックで東京エールワークス「バイタルドロップ IPA」を紹介
目黒リパブリック Burger&Beerで、東京エールワークスの「バイタルドロップ IPA」を紹介する記事が公開された。シムコーとモザイクのみで組み立てたWest Coast IPAで、トロピカルフルーツやベリーの香り、程よい苦味が特徴だ。
目黒で楽しむ東京エールワークスのWest Coast IPA
目黒リパブリック Burger&Beer(東京都品川区上大崎)で、東京エールワークスの「バイタルドロップ IPA」が紹介された。東京エールワークスは、板橋を拠点にクラフトビールの魅力を発信し、「板橋から世界へ」つなぐコミュニティづくりを掲げるブルワリー。直営の「Station Taproom」では、クラフトビールとバーガーの組み合わせでも親しまれている。
今回取り上げられた「バイタルドロップ IPA」は、シムコーとモザイクのみを使用したフルーティーなWest Coast IPA。アルコール度数は7%で、しっかりした飲みごたえがありながら、口当たりは軽快でドリンカビリティが高い。香りはトロピカルフルーツとベリーが中心で、そこにほのかな柑橘感が重なり、味わいにはグラッシーでパンチの効いた苦味が輪郭を与える。
飲みどころ
- スタイル: West Coast IPA
- ホップ: シムコー、モザイク
- 香り: トロピカルフルーツ、ベリー、ほのかな柑橘
- 味わい: グラッシーな苦味と奥行きのある複雑さ
- ABV: 7%
目黒リパブリックは、店名の通りバーガーとビールの相性を楽しめるビアパブ。香りの立つIPAは、肉感のあるバーガーと合わせると、ホップのフルーティーさと苦味がよりはっきり感じられそうだ。駅近の地下フロアという落ち着いた空間で、食事と一緒にクラフトビールをじっくり味わいたい日に向く一杯といえる。
掲載日: 2026年5月27日
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