目黒リパブリックに東京エールワークス「アメ横ペールエール」登場
品川区上大崎の目黒リパブリック Burger&Beerで、東京エールワークスの「アメ横ペールエール」が紹介された。アメリカンホップ由来の香りと、モルトの旨みや苦味が重なる一杯として、バーガーと合わせて楽しみたい内容だ。
東京エールワークスの「アメ横ペールエール」が登場
目黒リパブリック Burger&Beerで、東京エールワークスの「アメ横ペールエール」が紹介された。目黒リパブリックは、東京・品川区上大崎にあるビアパブで、ハンバーガーとクラフトビールを組み合わせて楽しめるのが特徴。B1Fにある店内は、食事とビールを落ち着いて味わいたい時に使いやすい。
東京エールワークスは、板橋から世界へクラフトビールの魅力をつなぐことを掲げるブルワリー。直営の「Station Taproom」では、クラフトビールとバーガーの組み合わせでも親しまれている。今回の「アメ横ペールエール」は、東京名所シリーズのひとつとして、活気のあるアメ横をイメージして造られたアメリカンペールエールだ。
ビールの外観は濁りのあるゴールド。香りにはシトラスやトロピカルフルーツを思わせるアメリカンホップらしいアロマがあり、口当たりは柔らかくみずみずしい。飲み進めると、後半にモルトの旨みと苦味がじわりと現れ、軽快さだけでは終わらない。クラシックな飲みやすさとモダンなホップ感が同居した設計で、バーガーとの相性も意識した一杯として楽しめる。
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