CRAFT BEER BASE BUDでSwanlake Beer×BETの「Nagi」を案内
大阪・梅田のCRAFT BEER BASE BUDが、GoldenWeek向けの告知第二弾としてSwanlake Beer×BETのコラボビール「Nagi」をInstagramで紹介しました。Köln Style Kölschらしい繊細な仕上がりを、スタンゲグラスで楽しむ一杯として提案しています。
大阪駅前第一ビル地下2階にあるCRAFT BEER BASE BUDは、公式サイトでも「アメリカンスタイルの正統派ビアパブ」と案内される、クラフトビール専門店です。梅田の地下にありながら、ビールを主役に据えた落ち着いた店づくりが特徴で、タップに触れる楽しみと、じっくり味わう姿勢の両方が似合う店です。
4月28日のInstagram投稿では、GoldenWeekに向けた「告知第二弾」として、Swanlake Beer × BET / Nagiが紹介されました。ビール名はNagiで、スタイルはKöln Style Kölsch。投稿では、BETが関わる醸造士としてAoiBrewingからKUNITACHI BREWERYを経て現在はBETで活動する斯波氏に触れつつ、Kölschへの強い思い入れがある人物の手がける一杯として位置づけています。
このビールは、単なるコラボレーションというより、オランダのモルトメーカーThe Swaenの製品を試験的に用いるトライアルの意味合いもあるとのこと。投稿文では、軽微なエステル、青いリンゴ、白葡萄を思わせる上品で繊細な仕上がりに期待が寄せられており、提供時はシュタンゲグラスで楽しむ想定です。すっきりとした飲み口を好む人や、Kölschのニュアンスを丁寧に確かめたい人に向いた内容といえます。
BUDのように、ビールの背景まで含めて伝えてくれる店では、コラボの文脈を知ったうえで一杯を選べるのが魅力です。梅田で、GW前後に軽やかなゴールデンエール的な気分ではなく、GoldenWeekにふさわしい“GoldenなBeer”を探すなら、今回のNagiは見逃しにくい選択肢になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。