Highbury CAVEで“ロマンの結晶”が継続タップ

横浜・花咲町のビアパブHighbury -The Cave of Beer-(神奈川県横浜市中区花咲町3-99)が、Instagram投稿で「ONMENBRAU(オンメンブロイ)」の常設提供を告知しました。スタイルはRauch Bock(ABV 8%)、クールシップを使ったエディションです。

投稿によると、店頭では現在無濾過Ver.を提供中。樽が替わるタイミングで遠心分離Ver.も用意される予定で、同じ銘柄の仕上がり違いを飲み比べできる流れになっています。1つのビールを複数コンディションで追えるのは、ビール好きには見逃せないポイントです。

さらに、同じくクールシップ使用の
ミッケラー×ベアレン「クールシップ ウィーンラガー(ABV 5.5%)」
も残りわずかで提供中。スモーキーで厚みのあるラオホボック系と、軽やかさのあるウィーンラガー系を並べて楽しめる構成です。

投稿内では、3月22日に別拠点「HOME(御苑)」で行うお披露目企画の案内もあり、U.B.P. BREWERY「彩白~IROHA~」富士桜高原麦酒 ラオホボック(6年熟成)ベアレン ウィンナラガーといったゲストビール情報も告知されています。

洞窟感のある“CAVE”らしい空間で、限定性の高い一杯を腰を据えて味わえるのが同店の魅力。オンメンブロイを軸に、今ならクールシップ文脈までまとめて体験できるタイミングです。