奈良県北葛城郡広陵町に本社を置く長龍酒造が、クラフトビールの新作「SESSION IPA」を案内しています。長龍酒造は「日本酒発祥の地、大和『広陵蔵』より、お客さまに笑顔と感動をお届けします」と掲げる蔵元で、日本酒と並んでクラフトビールも展開しています。

今回の「SESSION IPA」は、商品説明で「柑橘と白い果実が香る、すっきり軽やかなSession IPA」と紹介されています。香りのイメージは、白ブドウを思わせるみずみずしい果実感に、ライムやグレープフルーツのような明るい柑橘香。さらに白桃やアプリコットを思わせるやわらかなニュアンスが重なり、軽快な飲み口の中でもホップの表情を感じられる仕上がりとしています。

仕様面では、スタイルはSession IPA、ALCは4.5%、IBUは11。原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップで、ホップにはStrata、Mosaic Cryo、Neoson Sauvin Amplifire & T90、Loral Cryoが使われています。販売は360ml×6本のセットで、税込価格は3,630円。冷蔵品として扱われ、ビール以外の商品との同時購入はできません。

出荷案内では、5月21日以降の出荷とされ、最終出荷日は6月9日と明記されています。低アルコールながら香りのレイヤーをしっかり持たせた設計で、Session IPAらしい飲みやすさとホップ由来の個性を両立させた1本です。