千葉市中央区富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、4月17日のゲストビールが動いた。

投稿では、日比谷でベルギービールウィークエンドが始まった話題に触れつつ、本日のNew TAPとして CHORYO「WEST COAST IPA 2026」 を紹介。スタイルはDouble IPA、アルコール度数は7.0%。ホップには Pink、Mosaic、Equanot Cryo、Centennial Cryo、Clumbus、Magnum が使われており、ベリー、オレンジ、グレープフルーツのような香りと、ダンクなニュアンスが押し出された設計になっている。

Beer O'clockは、千葉駅圏でクラフトビールを気軽に飲めるビアパブとして知られ、最大12TAPを備える店。カウンターでもテーブルでも過ごしやすく、昼から夜まで通しで立ち寄れるのが魅力だ。今回のようなゲストビールの切り替え日は、定番の一杯を探している人だけでなく、IPAの飲み比べを楽しみたい人にも向く。店内にはTRANSPORTERの最新号も届いており、ビールを片手に読み物まで楽しめる、Beer O'clockらしい1日になっている。