Beer O'clockでBarbaric WORKS『The Spider Thread』開栓 6月は周年企画も
千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockで、Barbaric WORKSの「The Spider Thread」がNew TAPに登場した。金曜は通し営業で23:30まで。6月は周年イベントやゲスト企画も続き、店内とボトルショップの両面で動きがある。
New TAP
Beer O'clockのNew TAPには、Barbaric WORKS「The Spider Thread」が登場。Brouwerij te Breetschootとしても活動する西中明日翔さんとのコラボで、完成したフーダーセゾンは自然酵母の香りにウッディなニュアンスが重なり、若くてフレッシュな印象だという。樽熟成していたビールを少量ブレンドし、酸味とボディ感のバランスを整えた造りも見どころだ。
千葉のビアパブらしい使い勝手
Beer O'clockは、2026年4月から営業時間を見直しており、月火木は12:00-22:30、金土は12:00-23:30、日祝は12:00-22:00で営業。平日は12:00-15:00がランチタイムで、昼から夜まで気軽に立ち寄れる。千葉駅エリアの一角で、しっかりした一杯を落ち着いて楽しみたい日に向く店だ。
ボトルショップと6月の予定
ボトルショップには宮崎ひでじ30周年記念コラボとPasificの4種が入荷していると案内されており、グラスで飲む樽生だけでなく、家でも楽しめるラインナップが広がっている。さらに6月の予定として、6/21(日)にBeer O'clock 13周年の周年ビールお披露目、6/27(土)にマルホ酒店イベント、6/28(日)にガレットイベント w/ マイヨジョーヌ @弁天が告知されている。樽生の更新とイベントの両方を追えるのが、この店の今の面白さだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。