u.b.p_brewery taproomで新作『UNDERLAP Pilsner』を案内
埼玉・浦和のブリューパブ、u.b.p_brewery taproomが新作ビール『UNDERLAP Pilsner』を告知しました。樹脂感のある香りに柑橘やパッションフルーツのニュアンスを重ねたWest Coast Pilsnerで、業務店向けには自社ECサイトで案内しています。
u.b.p_brewery taproomが、U.B.P BREWERYの新作ビール『UNDERLAP Pilsner』を紹介しています。今回の投稿は業務店向けの案内で、購入は同社ECサイトから受け付ける形です。
『UNDERLAP Pilsner』は、ABV 6.5%、IBU 41のWest Coast Pilsner。投稿では、樹脂や柑橘を思わせるアロマに、ホップの苦みとパッションフルーツのようなフレーバーを重ね、フィニッシュはラガーらしいキレのよさを持たせたと説明されています。スタイル名の通り、IPA的なホップの存在感とピルスナーらしい飲み心地を両立させた一本です。
使用ホップは Columbus、Chinook、Mosaic、Mosaic CRYO、Strata。アメリカンホップをしっかり効かせつつ、飲み終わりは軽快にまとめているのが特徴で、香りの立ち上がりと後味の切れを楽しみたい人に向きそうです。
u.b.p_brewery taproomは、さいたま市浦和区高砂のブリューパブ。店内で自家醸造ビールを楽しめるだけでなく、地域のビアシーンに近い距離感で新作をチェックできるのも魅力です。タップルームで飲む一杯としてはもちろん、業務店向けの展開を通じて、浦和発のビールがどこで飲めるようになるのかにも注目したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。