ナミノオトブルーイング、パッションフルーツ使う新作LAUGHINを発売
兵庫・南あわじ市のナミノオトブルーイングが、新作「LAUGHIN(ラフィン)」を公開した。淡路島産のパッションフルーツを使ったフルーツサワーIPAで、神戸三宮のビアスタンド「ハレとケ」とのコラボレーション醸造となる。
ナミノオトブルーイングは、新作商品「LAUGHIN(ラフィン)」をリリースした。スタイルはfruits sour IPA、アルコール度数は6.0%、IBUは25。原材料には大麦麦芽、小麦麦芽、小麦、ホップに加え、淡路島の「ちょうけいじ農園」さんのパッションフルーツを使用している。
このビールは、乳酸発酵させた酸っぱい麦汁にホップとフレッシュなパッションフルーツを合わせ、二次発酵と熟成を経て仕上げたもの。キャプションでは、トロピカルな香り、爽やかな酸味、ジューシーな味わいが特徴として案内されている。フルーツの印象を前面に出しつつ、サワーIPAらしい輪郭も持たせた設計だ。
醸造は、神戸三宮のビアスタンド「ハレとケ」とのコラボレーション。ナミノオトブルーイングは兵庫県南あわじ市を拠点に、淡路島の素材や地域とのつながりを意識したビールづくりを続けているブルワリーで、今回の新作でもその姿勢がはっきり表れている。
販売は、業者向けECサイトで5月6日12:00から、一般向けECサイトで5月13日から開始される。缶350mlでの展開となる。
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