The Beer Shop Hirakata city、GW初日に金麦実験と宮崎ひでじビール3種入荷
枚方市駅直結のThe Beer Shop Hirakata cityが5月2日、GW向けの営業とともに「金麦」のゲリラ実験を予告。宮崎ひでじビールの3銘柄も入荷し、樽生には黒ラベルやナミノオトブルーイングなどが並びました。
大阪・枚方市駅直結のひらかたサンプラザ3号館3階にあるThe Beer Shop Hirakata cityは、約150〜200種のクラフトビールをそろえるビール専門店。店内で立ち飲みでき、そのまま持ち帰りもできるのが特徴です。
5月2日の投稿では、GW期間中は5月6日まで毎日13時オープンと案内。さらに、店主のナガオさんが「僕らが“いわゆる発泡酒”を本気で扱ったら美味しくできるのか?」という発想から、金麦を1樽だけ注ぐ“ゲリラ企画”を実施すると告知しました。発泡酒の違いを説明しながら提供する構想も書かれており、いつもの樽生とは少し違う視点で楽しめそうです。
この日の入荷ビールも個性的です。宮崎からは宮崎ひでじビールの3銘柄が到着し、太陽のラガー、宮崎マンゴーラガー、九州CRAFT 日向夏がラインアップ。あわせて樽生には、サッポロビール / 黒ラベル、ナミノオトブルーイング / ベルジャンホワイト with なるとオレンジ、ベアードブルーイング / 帝国IPA、ナミノオトブルーイング / ブレックファストクラブ、ナミノオトブルーイング / ワカバが並びました。
The Beer Shop Hirakata cityは、駅からのアクセスの良さに加えて、国内外の多彩なビールを気軽に試せるのが魅力。GWの枚方で、定番の一杯から宮崎直送のビール、そして実験的な金麦まで、幅広く飲み比べられる一日になりそうです。
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