角打ちあさくら、6月28日に「こめとむぎフェス2026」案内
京都・上京区のビアパブ「角打ちあさくら」が、6月28日開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」を告知しました。会場は梅小路公園 七条入口広場。日本酒、クラフトビール、料理、音楽を一緒に楽しめる内容です。
京都市上京区の「角打ちあさくら」が、2026年6月28日(日)に開催される「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」を案内しています。会場は梅小路公園 七条入口広場で、開催時間は11:00から18:00まで。売り切れ次第終了となります。
このイベントは、日本酒とクラフトビール、そして料理をまとめて楽しめる野外催しです。さらにステージ企画も用意されており、投稿では音楽面の案内として、岡 寿恵弘さんの参加や、街中サーキットフェス「OKA SONIC」の流れにも触れられていました。京都の飲食店やライブハウスをめぐる企画とつながるかたちで、当日のにぎわいが組み立てられています。
クラフトビールのラインナップとして投稿内で紹介されていたのは、次の5銘柄です。
- Bighand Bros. Beer「kurgantaite English Pale Ale」
- WOODMIL BREWERY KYOTO「Rose Ale」
- CRAFT BEER BASE「Hop Schema059 Anchoby」
- GANGI BREWING「EAGY GROVE Session Hazy IPA」
- 箕面ビール「セッションブラックIPA」
量り売りにも対応しており、グラウラー持参で持ち帰りにも対応する案内がありました。日本酒側も10銘柄に加えて番外編の1本が並び、会場で飲み比べを楽しめる構成です。前売りチケットは2,700円で、専用グラス、グラスホルダー、2,000円分のドリンクチケットが付属します。
「角打ちあさくら」は、京都市上京区東天秤町にあるクラフトビールと日本酒の店。立ち飲みもでき、投稿では5タップの樽生ビールと10種類の日本酒を楽しめる店として案内されています。日頃からビールと日本酒の両方を追いかける店らしく、今回のフェス案内も、そのまま店の個性が反映された内容でした。イベント当日は、ビール目当てでも日本酒目当てでも、気になる1杯を軸に会場を回りやすそうです。
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