MOKICHI KAMAKURAで湘南ビール「鎌倉ハーブセゾン」を7月23日から提供
鎌倉・長谷のMOKICHI KAMAKURAで、湘南ビールの限定醸造「鎌倉ハーブセゾン」が7月23日から登場します。自家のハーブガーデンで収穫した16種類のハーブを使ったセゾンで、爽やかな香りと食中酒らしい飲みやすさが特徴です。
鎌倉・長谷に店を構えるビアパブ「MOKICHI KAMAKURA」で、湘南ビールの限定ビール「鎌倉ハーブセゾン」が案内されています。提供開始は7月23日。熊澤酒造の直営店らしく、店の個性と仕込みの背景がしっかり伝わる一杯です。
このビールは、MOKICHI鎌倉のハーブガーデンで収穫したハーブを使ったセゾン。投稿では、オレンジミント、山椒、ローズマリー、レモングラスなど16種類のハーブを使用したことが紹介されていました。今回で3回目の醸造となり、前回までの9種、11種からさらにレシピを広げています。
スペック面では、スタイルはハーブスパイスビール、アルコール度数は5.0%。ホップはMosaicとMotuekaを使用。香りはハーバルさに加え、セゾンイースト由来の複雑さがあり、味わいはミントのような爽やかさとスパイシーなニュアンスが重なります。さらに、ホップ由来の文旦や八朔を思わせる和柑橘の印象が入り、乾いた飲み口にまとまっています。
食事との相性も明確で、前菜や魚料理に合わせやすい設計です。鎌倉の海風を感じるエリアで、料理と一緒にゆっくり飲みたいタイプの限定ビールといえます。MOKICHI KAMAKURAで、店の空気感とともに一杯ずつ味わいたい内容です。
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