ハーブを摘んで、ビールにつなぐ


MOKICHI KAMAKURAは、6月25日にハーブガーデンプロジェクトの一環としてハーブの収穫体験を案内した。投稿では、湘南ビール醸造責任者・筒井氏のもと、ハーブやビールについて楽しく学びながら過ごす内容が示されており、参加者には「鎌倉ハーブセゾン」との交換チケットも用意されていた。

鎌倉のガーデンから生まれる一杯


「鎌倉ハーブセゾン」は、MOKICHI KAMAKURAのガーデンで採れたフレッシュハーブを使うセゾンスタイルのビール。ハーブ由来の香りとセゾンらしい軽快さが重なる一杯で、収穫した素材がどんな味わいに変わるのかを体験できるのが、この企画の面白さだ。ガーデンでの体験と、ビールとしての完成形がつながる点に、ビール好きならではの楽しみがある。

料理と空間も含めて楽しめる店


店舗は旧神奈川県鎌倉加圧ポンプ所を改装した煉瓦造りの建物で、重厚な外観と開放感のある店内が印象的。料理はハーブと蔵元発酵食材を軸に、イタリアンやフレンチをベースに和の要素を重ねた構成で、湘南ビールとの相性も意識しやすい。地下には蔵元直売所もあり、熊澤酒造で醸造・蒸留した日本酒、ビール、クラフトジンをまとめて楽しめるのもMOKICHI KAMAKURAならではだ。