Vector Beer 大森店で10タップ刷新、マルエフやPilsner Urquellも開栓
Vector Beer 大森店がInstagramで、10樽すべての入れ替えを告知した。マルエフ、ねこぱんち、Hoji茶Ale、Pilsner Urquell、サンセットIPAなどが並び、常時8〜10種類を扱う同店のタップリストがさらに充実している。
Vector Beer 大森店がInstagramで、10タップすべての入れ替えを報告した。投稿では「こんにちは😃」の書き出しとともに、金曜・土曜の営業で10樽がすべて刷新されたことを案内している。
今回のタップリストは、
1. マルエフ / アサヒビール
2. ねこぱんち / VECTOR BREWING
3. Hoji茶Ale / ありのみブルワリー
4. ねこぱんち / VECTOR BREWING
5. グレフルぱんち / VECTOR BREWING
6. パパざるラガー / 箕面ビール
7. Pilsner Urquell / Pilsner Urquell
8. こざるIPA / 箕面ビール
9. おれんじ畑のホップ星人 / VECTOR BREWING
10. サンセットIPA / 鎌倉ビール
という内容。国産クラフトを軸にしながら、アサヒビールの定番やPilsner Urquellも並ぶ構成で、飲み比べの幅が広いのが特徴だ。Vector Beer 大森店は、店頭でも国産クラフトビールを中心に常時8〜10種類をドラフトで提供しており、グラス¥600〜、パイント¥1000〜で楽しめる。
フード面では、岩手県産の清流鶏を20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンが看板。投稿でも「絶品ロティサリーチキン」として紹介されており、ビールと合わせる前提の一皿として店の個性を支えている。さらに、この日はハヤシライスのランチも案内されており、しっかり食事を取りながら飲めるのも使い勝手がいい。
店内はカウンター6席、テーブル12席、半個室テーブル14席。大森駅から徒歩3分という立地も含め、ひとり飲みからグループ利用まで対応しやすい構成だ。今回の投稿からは、銘柄の入れ替わりをきっかけに再訪したくなる、タップの更新が早い店らしさが伝わってくる。
タップの注目点
- Vector Brewing系の自社銘柄が複数オンタップ
- 箕面ビールのラガーとIPAで味の軸を作れる
- Pilsner Urquellが常設され、ラガー好きにも刺さる構成
- ねこぱんちが2枠入り、同系統の飲み比べもできる
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。