勝どきで始まった新作サワー

東京・中央区勝どきのビアパブ「TWO KINGS」で、うちゅうBrewingの新作「ATOM KIWIFRUIT」の提供が始まりました。投稿によると提供開始は5月27日(水)。勝どき駅直結の立地で、仕事帰りにも立ち寄りやすいロケーションです。

飲めるビール

今回の主役は、バッチNo.1317の「ATOM KIWIFRUIT」。スタイルはTROPICAL SMOOTHIE SOUR、アルコール度数は5.5%。パイナップル果汁、キウイ果汁、糖類、ココナッツクリーム、アガベシロップ、レモン果汁などを合わせた設計で、ブルワーズノートでは、オリジナルで加工したパイナップルピューレとニュージーランド産キウイをたっぷり使った、トロピカルで酸味の効いた仕上がりとして案内されています。

TWO KINGSで味わう意味

TWO KINGSは、勝どきの地下にあるクラフトビアバー。落ち着いて一杯を楽しみたいときに向く店で、こうした果実感の強い限定品とも相性がよさそうです。見た目はスムージー系でも、飲み口はあくまでビール。甘さ、酸味、ココナッツの丸みがどう重なるかを確かめながら飲むと、うちゅうBrewingらしい遊び心がよりはっきり見えてきます。フルーツを前面に出した新作を、勝どきで味わえるのはビール好きにはうれしいニュースです。